日時
令和8年5月24日 (日)
午前の部:11:00~12:00
午後の部:14:00~15:00
場所
旧市川家住宅
日進市野方町東島384番地
料金: 無料
定員:各回 25名
椅子席は要予約 5/1~HPから こちら
立ち見は予約不要
各回終演後、肩衣着用体験ができます!
演目
●寿式三番叟
●傾城阿波の鳴門 順礼歌の段
義太夫の歴史や、大夫・三味線の
道具の解説もあります
義太夫ってナニ?
人形浄瑠璃や歌舞伎の舞台で、太夫と三味線により
物語を情感豊かに表現する芸能です。
江戸時代に大阪で生まれ、竹本義太夫の語りが大きな人気を博し、
全国へ広まりました。明治時代には東京で『娘義太夫』の
大ブームが起こり、夏目漱石をはじめ多くの文豪に愛されました。
太夫 竹本京之助
東京都出身。2004年、竹本駒之助に入門。
2006年、国立演 芸場にて初舞台。
2015年、義太夫協会新人奨励賞受賞。
文化庁 「文化芸術による子供育成事業」や
アーツカウンシル東京主催事業などに参加。
2022年、 国立劇場主催 「明日をになう新進の舞踊・
邦楽鑑賞会」出演。 (一社)義太夫協会所属。
三味線 鶴澤津賀花
福井市出身。 ふくいブランド大使。横須賀市在住。
菊里高校時代、 日進市で過ごす。
1998年、女流義太夫人間 国宝の竹本駒之助に入門。
2006年、文化庁新進芸術家 国内研修員として、
人形浄瑠璃文楽座三味線方の六世 鶴澤燕三に師事。
2017年、 松尾芸能賞新人賞受賞。
(一社) 義太夫協会所属。
旧市川家住宅
開館時間:9:00~17:00
観覧料:無料
HPは こちら
日進市野方町東島384番地
電話:0561-78-0855
休館日:月曜日(祝日開館)、12月28日~1月4日

