2026年度募集!、無農薬・有機栽培、お米作り23年目
お米作りの一年を体験しよう! 米力すごいよ!
いねとはいのちの根なり」 と江戸時代の字引にあります。
「根」とは 「ねっこ」のこと、 おおもとという意味です。
わたしたちのいのちの根、山や川や自然のいのちの根、
そして日本の文化のいのちの根、 つまり
日本という国のおおもと、 それが、いねなのです。
2026年度 稲作体験スケジュール
お米という字は 「八十八」の字を組み合わせて
できているといわれます。
これはお米が取れるまでに 八十八ぐらいの作業が
必要であることを示しています。
文明の利器も活用しながら作業を体験してみましょう。
1 .6 月 6 日(土) 田植え
昨年収穫した種から育てた苗を手植えします
2 .6 月 20 日(土) 「6月の田んぼの観察会」 と除草
無農薬栽培は除草の苦労が少しあります。
でも、田んぼはおどろくほど 生き物でいっぱい!
3 .7 月 18 日 (土)「7月の田んぼの観察会」 と除草
4 .9月 5日 (土) カカシ作り
実ったお米の見張り番! ユニークなかかしを作りましょう
5 .10月 3日 (土) 稲刈り、脱穀
手刈りとコンバイン刈り、モミ乾燥
6 .11月28日 (土) 収穫祭
収穫したお米、畑で採れた野菜を皆んなで調理し
味わいましょう ワラで正月飾り作りを予定
田んぼが育んできた暮らしと文化を見つめ直す
環境
田んぼは自然のエアコン温室効果ガス削減、
洪水や砂くずれ自然災害をふせぐ、地下水を作り、
水をたくわえ、 生き物のすみかをつくり、 自然を育む
食と命
お米はバランス のよい万能栄養食長い間をかけて
日本人の体型・体質を 創ってきた米ぬかは宝物ぬか漬け、
米油、 肥料、 化粧水、石けん、床のつや出しお米からできる食べもの
お酒、味醂、味噌、酢、甘酒、もち、なれ寿司、 せんべい、
白玉、玄米フレーク、 めん、団子
くらしと文化
稲作道具・ワラ製品 ぞうり、カッパ、じゅうたん、 ロープ、
稲作を通した地域 の助け合い、 祭り、 神事、 すもう
ご飯(精白米) 1杯分(150g)の栄養価
栄養素とはたらき
エネルギー (252kcal)は、体の組織を動かす。
糖質 (55.65g) は、炭水化物に含まれるエネルギー源。
タンパク質 (3.75g)は、血や肉、細胞などの体の基本を作る。
脂質 (0.45g)は、脂肪にふくまれるエネルギー源。
ビタミンB1 B2 (0.045mg)は、身体の調子を整える。
カルシウム (4.5mg)は、骨や歯をじょうぶにする。
鉄 (0.15mg)は、血液の元となる。
マグネシウム (10.5mg)は、 肩こりや動脈硬化を防ぐ。
亜鉛 (0.9mg) は、皮膚の再生を助ける。
食物繊維(0.45g)は、便秘や成人病を防ぐ。
お申し込み、お問合せはこちら!
5月頃掲載、申込み〆切:5/18 (月)
主催:日進市環境課 (にっしん ESD 講座)
TEL : 0561-73-2883
Eメール:kankyo@city.nisshin.lg.jp
田んぼの場所:折戸町鎌ヶ寿 2 ローソン日進折戸町店の北
企画・運営
にっしん市民環境ネット 農育プロジェクト


